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のんびり時間がHAPPYタイム

情弱アナログ人間ですがデジタルガジェット好きです。読書と食べることが好き。徒然に書いてます。

子どもがいると人生の冒険ができないのかという話

思うこと

 

 

今日も某アイドルの話から思ったことです。

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当初は解散という話でしたが、今日のニュースでは事務所からの独立のごたごたという感じになってきました。

 

 

 ひとりだけ事務所に残る

 

メンバー5人の内4人が独立して脱退するという話になってます。ひとりだけ事務所に残るようですが、彼は他の4人と決定的な違いがあります。それは子どもがいることです。

 

「事務所に恩義を感じて残ることを選んだ」みたいなことを芸能記事で見かけました。彼の場合は本当にそうなのかも知れません。しかし、事務所との契約を解除して独立しようという話が出てきた時、子どものことを考えない親はいないと思います。

 

彼が生活費を考えなければならない状況とはとても思えませんが、一般人が会社勤務をやめて独立を選ぶ時、家庭、特に子どもの将来のことは必ず考えます。

 

子どもがいる状態で独立開業することは勇気がいることだと思います。

 

 

 わたしの場合

 

わたしの場合をお話しますと、事務所を開業した時は結婚はしていましたが、子どもはまだおりませんでした。

 

ただ、開業したからと言って「子どもはまだ先」なんて考えたことはなく、「自然にいつかはできればいいな」なんて思っていました。実際、独立して1ヶ月後の妊娠がわかり、開業一年もしないうちに子どもが生まれました。

 

共働きでしたので、嫁さんが産休・育休に入ると収入が減るので「大丈夫かな?」と心配した時もありましたが、まぁなんとかなるものです。貯金が減るペースが当初考えていたよりも早かったですけど(笑)

 

開業当初で時間が取れやすかったので(暇だったので(笑))嫁さんの検診にはほとんど付き添えました。出産にも立ち会えましたし、開業して時間の都合がつけやすかったので良かったなと思います。また、子どもの誕生が励みになって「がんばらなあかん!」一層思いました。

 

例えば、子どもがいる状態で開業していたかと考えますと、わたしはしていたと思います。独立するために勉強していましたし、そのつもりで仕事をしていました。生活費は一時的に減ると思うが、すぐに稼いで前よりも増やすという気持ちで開業しましたので、子どもがいてもそう考えると思います。

 

多分(笑)

 

 

 子どもがいての独立

 

クライアントでも、まだまだ手のかかる子どもがいる状態で独立開業した人は結構います。

 

生活費のことも事前の相談で聞いてますが、大抵の場合「一時的には減るけども、軌道に乗れば今よりも増える」という計画です。で、実際にそうしている人がほとんどなので凄いと思います。

 

しかし、なかには軌道に乗らない、または軌道に乗るまで時間がかかる、なんてこともありますが、そういう時はアルバイトして生活費を稼ぎます。「アルバイトなんて」と思うかもしれませんが、生活のためにはなりふりかまっていられません。また、独立するにはそれぐらいの覚悟がなければだめです。

 

失敗すると思って独立する人は誰ひとりとしていませんので、収入が減ることは想定していません。しかし、そうなってしまった時は、アルバイトをしてでも子ども、家族を養っていくという気持ちも持っておかなければならないです。

 

子どもがいる状態で独立することは勇気がいります。「独立して成功して子どもにいい思いをさせてあげるんだ。いざとなったらバイトしてでも生活費ぐらい稼いでやる!」これぐらいの強い気持ちがないと独立はやめたほうがいいです。

 

一方、「子どものことを考えて独立するのはやめておく」、これも正しい選択だと思います。「勇気ある撤退」です。実際に将来、その選択のほうが正しかったとなるかもしれません。

 

また、昨日同様、話が飛びまくった脈絡ない記事になってしまいました。

 

とにかく、独立するってお金も気持ちも大変だし、大切なのです。

 

【あとがき】

キム◯クが生活費のことを心配する必要はないか・・(^_^;)