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のんびり時間がHAPPYタイム

情弱アナログ人間ですがデジタルガジェット好きです。読書と食べることが好き。徒然に書いてます。

「東京ラブストーリー」の25年後を読んで懐かしい気持ちになったという話

雑記 思うこと

 

 

今週号の「ビッグコミックスピリッツ」に「東京ラブストーリー」の25年後が特別に載っています。

mainichi.jp

 

創刊35周年を記念しての読み切り企画です。立ち読みしました。

 

 ドラマしか知らないけど

 

ドラマは見てましたけど、マンガは読んだことないです。それでも今回の読み切りはおもしろかったです。

 

内容については触れませんが、マンガではあのように終わっていたのですね。

 

興味のある方は読んでみてください。楽しめると思います。

 

 昔を思い出した

 

25年後の「東京ラブストーリー」を読んで、話しの内容よりも真っ先に浮かんだのはテレビで観ていた頃のことです。

 

「東京ラブストーリー」は学生時代に見ていました。放送の次の日、月9だったので火曜日だったですが、学校の話題はこればっかりでした。当時はトレンディドラマ全盛期で、付き合う、付き合わない、あの子が好き、でも、あの子も気になる、みたいな話がひっきりなしにテレビで流れていました。

 

特に「東京ラブストーリー」は「東京」でのお話しなので、関西以外出たことがなかったわたしには、東京で行われている夢物語のようにも感じていました。
東京に行けばドラマのように次々と女の子を好きになって、いろんな子と付き合えるとマジで思ってました(笑)

 

多分バブル時代だったと思うのですが、カッコイイ車に乗っていて、きれいな部屋で一人暮らしをしていて、着ている服もカッコよかったです。今回、東京ラブストーリーの25年後を見て、あの頃の東京に対して抱いていた「憧れ」を思い出しました。

 

でも、いま思うと「憧れ」じゃなくて「妄想」だったかな。テレビで観たものをそのまま鵜呑みにしてたんだから(笑)あの頃は本当に世間を知らなかったな〜と思います。

 

でも、そんな何も知らなかった頃に観たトレンディドラマは、何もかもが新鮮でかっこ良く見えて、乾いたスポンジがどんどん水を吸い込むように、自分の中に入り込んでました。三上博史とかもかっこ良かったな~。

 

今は仕事で行くようになり、東京への妄想や憧れは無くなりましたけど。

 
 思い入れのある作品の続きは観るとがっかりしてしまう時もあり、「観なければよかった」と後悔することもあるけど、今回のはストーリー云々より懐かしさが勝って楽しめました。
 
「東京ラブストーリー」を観たことがある人、読んでみる価値はあると思いますよ。
 

最近急激に妖怪ウォッチにハマっているうちの娘。
ケータくんが好きなようだけど、いつかケータくんの25年後が描かれて懐かしく思う時も来るかな?
妖怪ウォッチのその後なんて書かれるわけないか(笑)

 

【あとがき】

雪は全然積もらなかった。ちょっと楽しみにしていたので残念です。