のんびり時間がHAPPYタイム

情弱アナログ人間ですがデジタルガジェット好きです。読書と食べることが好き。徒然に書いてます。

「ほぼ日手帳」の「カズン」を選ぶ2つの理由

 

来年のほぼ日手帳の発売まで、あと2日となりました。

 

2016年版の改良ポイントが発表されてましたね。

 

www.1101.com

 

残念ながら今年のカバーに気に入るものがなかったので、手帳のみの購入になりそうですが、今年も「カズン」にすることは決めています。

 

「オリジナル」は一年間だけ使いましたが、そのあとはずっと「カズン」で、来年で4年目になります。

 

いちど「カズン」を使うと「オリジナル」には戻れないです。

 

わたしが「カズン」を気に入っているところは次の2つです。

 

 

 とにかく大きい

 

 

「カズン」はA5サイズです。

 

これは「オリジナル」の倍以上の大きさとなります。

 

当然書くスペースも倍以上違いますので、あたりまえですが量も2倍多く書けます。

 

スケジュールを書いても、まだ充分に余白があります。

 

ほぼ日手帳」を使う方は、スケジュールだけでなく、メモや日記を書く方が多いと思いますので、たくさん書ける「カズン」のほうが楽しいと思います。

 

例えば、映画の半券を貼って、その映画の感想を書くような場合でも、「カズン」の大きさのほうがたっぷり書けます。

 

これは家族で万博公園に行った日の「ほぼ日手帳」です。

 

書いている内容は恥ずかしいので消させてもらいました。

 

f:id:nonbirihappy:20150827143716p:plain

 

 

入場券を貼っても、感想を書くスペースは充分にあります。

 

感想は小さい字で書いていませんが、12行ほど書けました。

持ち物リストや出発時間などのスケジュールも同じページに書いてあり、万博以外のことも書いていますが、まだ余白があります。

 

この書くスペースの多さは「カズン」の大きな魅力です。

 

 

 週間ダイアリーがある

 

 

「カズン」にはバーチカルタイプの「週間ダイアリー」がついています。

 

「オリジナル」にはありません。

 

わたしは週単位で仕事の管理をしているので、「週間ダイアリー」がついているのはとても助かります。

 

また、こちらも書くスペースが大きいので、タスク管理にも使っています。

 

f:id:nonbirihappy:20150827145307p:plain

 

 

スケジュールのまわりにメモできるスペースがあり、わたしはここに一週間のタスクを書いています。

 

タスク管理は「仕事」、「プライベート」、「家族」等のカテゴリーに分けて書いており、これは、「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィーが推奨する手帳術を真似たものです。

 

「カズン」は「週間ダイアリー」にも書くスペースがたくさんありますので、いろいろな使い方ができ、週間手帳として充分使えます。

 

「オリジナル」用の「週間ダイアリー」も別に販売されており、使ったことがありますが、カバーから別に取り出す手間がかかり、じきに使わなくなってしましました。

 

手帳からすぐに開いて週が確認できるのは大きなメリットです。

 

 

 

「カズン」は値段も高いですし、重たいです。

 

それでも、上の2つの理由からわたしは「カズン」のほうが好きです。

 

 

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.

ほぼ日手帳公式ガイドブック2016 This is my LIFE.